土地の売買、上物が建てられない?

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5月 2nd, 2012 >> 未分類

土地の売買、注意する点は具体的にどんなところでしょうか?

土地の売買、建築基準法に定められた「道路」に接していない土地を購入した
いと思ったら、そこに家を建てることはできるのでしょうか?

首都圏には、狭い行き止まりの道に接した物件はたくさんあります。

道路ではあるけれど、幅員4m以上の道路に2m以上接するという、接道義務
にあたらない場所がたくさんあります。

セットバックなどを利用するならば、通常の道路と同様に扱われることもあり
ます。

見た目には道路にしか見えなくても、法的に道路にならないところに面してい
る土地を買う場合、法的に上物が建てられなくなってしまうような土地の売買
をするわけにはいきません。

接道義務の原則に該当しない土地の売買においては、建築を全面禁止している
わけではなく、建築基準法43条にただし書きがあります。
ただし書き道路と呼ばれているのがそれです。例外的に建築を認めますという
ことになっています。

建築確認の取得ができれば、建築に問題はないことになっています。

だたし建築に際して、用途の制限、構造や規模のしばりが発生する可能性は高
いので、詳しく確認することが求められます。

土地の売買、契約を済ませるために

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4月 24th, 2012 >> 未分類

生まれて初めてマイホームを建てる。手持ちの土地がなければ、土地を購入す
るところからスタートします。

せっかくドリームホームを建てようと探した土地です。きちんと契約を済ませ
たいものです。準備をしてのぞみましょう。

土地の売買の契約をするときには、重要事項を確認することが必要です。

通常、土地の売買契約時には重要事項の説明があります。

買い主、売り主の双方に、宅地建物取引主任者から説明されるものです。

法令に関する制限の概要、私道の負担に関する事項、水、電気、ガス、排水施
設についてなどを説明されます。

不明箇所がないよう、きちんと準備をしておきましょう。

金額、契約の解除に関すること、損害賠償額、違約金についてなどの事項は、
土地の売買取引条件に関することとして説明されます。

事前に理解できない部分のないよう、きちんと質問しておきましょう。

契約時には、わからない、あいまいなまま個所を残したまま契約を終了しない
ことが必要です。後々にトラブルになります。

大金が動く土地の売買契約で、人生にそうそう何度も経験するようなことでは
ないので、わからないことがあるのもふつうですから、しっかり事前確認して
おきたいものです。